【 レース参戦レポート 】大磯クリテリウム3月

こんにちは。SBC湘南藤沢店スタッフ&SBC Vertex Racing Team所属の中川です。

3/15は大磯クリテリウムに参戦してきました!

通常開催の大磯クリテリウムとしては最終戦となります。その為、全体の参加者がかなり多く賑わっておりました。

SBCからも多くのお客様が参戦。また、応援に駆けつけて下さったお客様も沢山。嬉しい限りです!

SBC Vertex Racing Teamからは、石井選手がスポーツクラスと中学生男子クラスに、山本選手がマスターズ50代クラスとエキスパートクラスに、中川がエリートクラスに出場しました。

石井選手がスポーツ2組目で11位、中学生男子5位。


山本選手がマスターズ50代で優勝、エキスパートで21位。


中川がエリートで優勝。という結果となりました!

それ以外もSBCのお客様が出場され、皆様思い思いの目標に向けてレースを走っていました!安全に楽しんでいきましょう!


エリートのレースにつきましては、以下中川のレースレポートを掲載します。

 

エリート

 

出場 : 中川

 

0.9km × 30laps = 27km

 

目標
優勝

 

使用機材

・フレームセット : Specialized Tarmac SL8 10r
・ホイールセット : Nepestより4月発売予定の新型ホイール
・グループセット : Shimano Dura-Ace R9270 / Ultegra R8170 ミックス
・クランクパワーメーター : Quarq D-Four DUB / Sram Red E1
・サドル : Specialized S-Works Power Arc 143mm
・タイヤ : Continental GP5000 STR 28c
・ウェア : Bioracer Epic Road Race Aerosuit


見立て
3月になり、通常開催の大磯クリテリウムは最終戦。
自分としては、先日の富士クリテリウムで最後のスプリントが全然かからずに4位に終わり、悔しい思いをしたので復活したいところ。
勝って、これから先のJBCFレースに向けて弾みをつけたかった。

 

富士クリテリウムで最後にかからなかったのはベースの不足だと感じ、3/1の富士クリテリウム終了後、短い期間ではあるがなるべく乗り込みを行ってきた。

 

今回のレースのメンバーとしては、スプリントなら石倉選手(Velovivid Racing Team)、それと高岡選手(Roppongi Express)と橋本選手(Trycle.ing)が掻き回してくるかな、と予想。宇佐美選手(MOAT RACING LAB)も相変わらず上手く走るだろう。
まあ、いつも通りの大磯クリテリウムのメンバーである。

 

池谷選手(PARK)はエントリーしていたものの、DNSとの事。これにより、逃げが決まる確率が大幅に下がり、また、レースのペースが下がったと思われる。

 

自分としては、先述の通り復活勝利したいので、勝ちにこだわる走りにする予定だった。
無謀なアタックはせず、どちらかというと周りの出方を見ながら、後出しで自分に有利になるようにレースを進めて行く事とした。
かっこいい勝ち方よりもまず勝つ事!

 

レース
14:00頃までは割と暖かかったものの、アップを終えてスタートを待つ頃に日が傾いてきて、少し冷えるように。それでも、予定通りに半袖ワンピースで出走。走ると特に寒くなかった。

この後上着は脱ぎました


今回はホームストレートが追い風で、バックストレートが向かい風。そして海側から若干の横風。

 

スタート。

いつも通りに蠣崎選手(カケルバイク、Team EMMA Cylcing)がリアルスタートでもがいていきホールショット。後ろから見ていて、今回はいつもに増してかかりが良かったと思う。笑

 

いつもよりもリアルスタートしてから積極的にアタックする選手がおらず、序盤は近年の大磯クリテリウムでは珍しいくらいのスローペースで進行。
10周くらいしたところで、橋本選手が先頭に登場。アタックをかけ始めてペースが上がる。

高岡選手も前で積極的。

 

ただ、橋本選手は逃すまいと皆がマークしており、橋本選手のアタックには皆すぐに反応。まあ、自分もその中の一人というか、何なら一番きつくマークしている中の一人なのだが。笑

 

自分は良い感じの逃げが出来たらブリッジしようと、集団前から真ん中あたりでうろちょろ。
しかし決定的なものは決まる様子がない。

 

中盤に、高岡選手と佐藤選手(AutobahnGotemba)を含む10名程度が先行。アタックを決めに行ったというよりも、中切れで集団が割れたといった感じ。

で、自分は後ろに入ってしまった。しかし、前も後ろもペースがそこまで速くないので、ブリッジすればすぐ追いつきそう。それで前が決まる可能性もあるんじゃないか。
強い中学生の茂木選手などがパラパラと前に向けてブリッジしており、後ろの集団は伸びている。

向かい風だがバックストレートで自分もアタック、ブリッジ。アタックした瞬間に集団の大勢が反応している事が分かったが、車間を空けたい。
追いつきざまに先行する茂木選手などを風よけに使い、半周で前の集団にブリッジ完了。

しかし前の集団のペースがあまり上がっていなかった事と、後ろの集団が頑張って追ってきたことによりすぐに皆に追いつかれて集団は一つになってしまった。

この動きで、今日は逃げが決まらないレースだと確信した。

その後は主に集団前方に位置取り、スプリントに向けて備える。
アタックする選手は居るもののそこまで積極的ではない。見合っている感じ。

いよいよラストのスプリントに向けて準備。
ラスト3周あたりからは前から5番手くらいで。ペースが速くないので前にいてもきつくない。

ラスト1周半から橋本選手が先頭に出てペースアップ。その後ろに高岡選手➡自分で三番手でラストラップに突入。

筋肉の方にピントが合っているが、レース先頭は橋本➡高岡➡中川の並び

 

橋本選手がラスト600mくらいで先頭から捌けて、高岡選手が先頭へ。
そのまま高岡選手がロングスパート。
最終コーナーは高岡選手➡自分の順番で二番手で通過。かなり良い位置。後ろには宇佐美選手がぴったり。そしてその後ろには石倉選手。

最終コーナーを立ち上がり、6秒くらい高岡選手の後ろに付き、確実にゴールまで踏み切れる距離になったところで発進。追い風なので早めに先頭に出てOK。15秒程度のスプリントとなった。

高岡選手をかわして、そして後ろの宇佐美選手と石倉選手も離れた。そのまま1位でゴール!

スプリントのかかりも良く、復調の勝利となった。

狙い通りに勝つことが出来て良かった。このままJBCF宇都宮2連戦に繋げていきたいところ。

以上

今年も本格的にロードレースシーズンが始まりました!SBC Vertex Racing TeamはJBCF宇都宮二連戦、そして東日本ロードクラシックと出場予定です。
どうか、引き続き応援して頂けますと幸いです。

今回、ブログ記事にて使用させて頂きました素敵なお写真たちは、フォトグラファーの様に撮影して頂いたものです。
毎度のことながら、ありがとうございます!

SBC湘南藤沢店 中川


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